日本アールソフトデザイングループ株式会社は、今後益々重要度を増しつつある光通信や光デバイスの日本市場で、シミュレーション・ソフトウェアと関連するコンサルティングを提供することにより、研究、開発、および設計効率の向上に貢献することを目的として、米国RSoft Design Group社の100%出資により設立された日本法人です。

新着ニュース

この度の東日本大震災により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈りしております。

 2012年1月 RSoft REVIEW Volume 11 Number 1を刊行
RSoft REVIEWは、米国RSoft社 (開発元) が発行するニュース小冊子です。

  • RSoft Design Group releases Component Design Suite V9
  • Simulation of State-of-the-Art Microwave Photonic Technologies in OptSim
  • Simulation of Long-Period Fiber Gratings formed with Helical Fiber
  • Interview with Sriharsha Kota Pavan of Georgia Institute of Technology
  • Energy Efficient All Optical Network (AON) Design

 2011年9月7日 Passive Component Design Suite Version 8.3の販売を開始
Passive Component Design Suite Version 8.3は、最大24個のマルチ・ローレンツ・ドルーデ係数のサポート、高屈折率差対応のBPM法を含む、光デバイス設計・解析用の構造や材料を定義するコア・モジュールです。

  • 最大24個までのマルチ・ローレンツ・ドルーデ係数のサポートが可能
      PECのサポートとエリプソ等で測定した複雑な波長分散を有する材料の詳細なデータ・
      フィッティング
  • BeamPROPの高屈折率差解析機能の強化によるシリコン導波路解析への対応
      ファイバとシリコン細線導波路へのスポット・サイズ変換器のシミュレーションが可能   
  • 最新のダイナミック・アレイ・レイアウト機能で、周期的な構造を生成した後でも簡単に変更が可能
  • リング、バネ構造、などの複雑な3次元構造でも容易にモデル化が可能
      プロファイル(断面形状や屈折率分布)、テーパー(長さ方向の大きさや屈折率の変化)、
      ねじれ(長さ方向の断面形状の回転)、などをダイナミック・アイコンのクリックや属性の
      設定で操作
  • グループ操作による容易な編集(コピー、移動、サイズ変更、マテリアル属性、等)
  • ビュー・ランチ・ボタンで入射光の分布を解析前に確認可能
  • 新製品のLED ユーティリティによる光取り出し効率の計算

 2011年9月7日 LED Utilityの販売を開始
LED Utilityは、LEDで最大の光取り出し効率と適切な遠方界パターンが得られるように、最適化された光学構造の設計と解析が可能なシミュレーション・ソフトウェアです。

  • RSoft CADによって、任意のLED物理構造が作成可能
  • 最新のダイナミック・アレイ・レイアウト機能で、周期的な構造を簡単に生成・編集が可能
  • 波長分散を持った材料をサポート
  • FullWAVEを用いた厳密な光学的モデリング
  • ユーザ定義の放射スペクトル
  • 取り出し効率と放射パターンを出力

 2011年7月 RSoft REVIEW Volume 10 Number 2を刊行
RSoft REVIEWは、米国RSoft社 (開発元) が発行するニュース小冊子です。

  • ROADM Physical Layer Modeling and Simulation in OptSim
  • Highly spectrally efficient Nyquist-WDM PM-16QAM system using Raman amplification in OptSim
  • RSoft Releases the New LED Utility
  • Polarization-Sensitive On-Chip Surface Grating Coupler
 
イベント・展示会情報

 1月30日(月)~2月1日(水)
レーザーソリューション2012TKP仙台カンファレンスセンター

 展示製品:

  • LaserMOD:半導体レーザの設計・解析ソフトウェア
  • BeamPROP:双方向BPM法による光ファイバ・導波路設計・解析ソフトウェア
  • FullWAVE:FDTD法による微小光学素子設計・解析ソフトウェア
  • BandSOLVE:平面波展開法によるバンドギャップ計算ツール
  • DiffractMOD:RCWA法による回折光学素子設計・解析ソフトウェア
  • ModePROP:全ての反射光を含む定常解析を高速に行うソフトウェア
  • FemSIM:有限要素法ベースのモード・ソルバ
  • GratingMOD:モード結合理論に基づくグレーティング解析・合成のソフトウェア
  • MOST:パラメータ最適化およびスキャン解析ツール

 2月15日(水)~2月17日(金)
nano tech 2012東京ビッグサイト

 展示製品:

  • FullWAVE:FDTD法による微小光学素子設計・解析ソフトウェア
  • BandSOLVE:平面波展開法によるバンドギャップ計算ツール
  • DiffractMOD:RCWA法による回折光学素子設計・解析ソフトウェア
  • ModePROP:全ての反射光を含む定常解析を高速に行うソフトウェア
  • FemSIM:有限要素法ベースのモード・ソルバ
  • LED Utility:FullWAVEと共用してLEDの設計・解析を行うソフトウェア
  • Solar Cell Utility:DiffractMODまたはFullWAVEと共用してソーラー・セルの設計・解析を行うソフトウェア
  • MOST:パラメータ最適化およびスキャン解析ツール
 
デバイス設計:FDTD、RCWA、BPM、FEM、EME、PWE、CMT
 
半導体レーザ:LaserMOD
 
光通信システム:OptSim、ModeSYS
 
ネットワーク:MetroWAND
 
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